【桜花賞 2021】馬券師が過去10年で馬券率70%の神法則発見!出走・枠順・予想



桜花賞(G1)

2021/4/11(日) 阪神芝1600m
3歳オープン (国際) 牝(指)(定量)

桜花賞 2021
出走予定メンバー(3/28時点)

馬名 年齢 騎手 前走
【人気】アカイトリムスメ牝3横山武クイーンC1着
アールドヴィーヴル牝3デムーロクイーンC2着
エリザベスタワー牝3川田チューリップ賞1着同着
エンスージアズム牝3岩田望フラワーC2着
ククナ牝3藤岡佑クイーンC3着
【人気】サトノレイナス牝3ルメール阪神JF2着
【人気】シゲルピンクルビー牝3和田竜フィリーズR1着
ジネストラ牝3北村宏アネモネS(L)2着
ストゥーティ牝3岩田康チューリップ賞3着
ストライプ牝3田辺クロッカスS(L)1着
【人気】ソダシ牝3吉田隼阪神JF1着
ソングライン牝3池添紅梅S(L)1着
【人気】ファインルージュ牝3福永フェアリーS1着
ブルーバード牝3柴田大フィリーズR15着
ホウオウイクセル牝3丸田フラワーC1着
ミニーアイル牝3藤岡康フィリーズR3着
【人気】メイケイエール牝3横山典チューリップ賞1着同着
ヨカヨカ牝3フィリーズR2着

桜花賞 2021 枠順確定

1ストライプ55.0kg田 辺
2ファインルージュ55.0kg福 永
3ブルーバード55.0kg柴田大
4ソダシ55.0kg吉田隼
5アカイトリノムスメ55.0kg横山武
6ストゥーティ55.0kg岩田康
7ククナ55.0kg藤岡佑
8メイケイエール55.0kg横山典
9エンスージアズム55.0kg岩田望
10アールドヴィーヴル55.0kgM.デムーロ
11ジネストラ55.0kg北村宏
12ヨカヨカ55.0kg
13エリザベスタワー55.0kg川 田
14ミニーアイル55.0kg藤岡康
15シゲルピンクルビー55.0kg和田竜
16ソングライン55.0kg池 添
17ホウオウイクセル55.0kg丸 田
18サトノレイナス55.0kgルメール

桜花賞 2021 有力馬情報

ソダシ:1人気予想

阪神JF含めて4戦4勝。しかも生粋の白毛と来れば、人気が出るのも致し方なし。とくに前走の阪神JFは着差こそハナ差だが、陣営が「馬場が悪かっただけ」と語るようにまだまだ引き出しはありそう。現に1週前追い切りではラスト11秒8と、須貝師が思わず「ヤバいな」とこぼすほどの迫力デモ。この馬に関して半端な色眼鏡は必要ない。

日付 レース 着順
20/12/13 阪神JF(GⅠ) 1人気①着
20/10/31 アルテミスS(GⅢ) 1人気①着
20/09/05 札幌2歳S(GⅢ) 3人気①着
サトノレイナス:2人気予想

アーモンドアイを筆頭に名馬を手掛けた国枝師が今年もクラシックに実力馬を送り込む。阪神JFはソダシにクビ差で敗れたものの、出遅れたことを考慮すれば勝ちに等しい競馬。ルメールが「勝った馬をずっとマークしていた」と語るように、待ちに徹する競馬だったが、今回は改めて他陣営から意識される側。リベンジなるか。

日付 レース 着順
20/12/13 阪神JF(GⅠ) 2人気②着
20/10/04 サフラン賞(1勝ク) 1人気①着
20/06/07 2歳新馬 1人気①着
アカイトリノムスメ:3人気予想

名伯楽・国枝師の“矢”はサトノだけではない。前走は出脚こそ鈍かったもののすんなり中位につけると、そのまま抜け出し押し切りの横綱競馬。某厩舎関係者も「デビューからの2戦は非力さを感じたが、前走は攻め馬からして違った」と成長ぶりをアピール。牡馬3冠ディープインパクト×牝馬3冠アパパネの血が覚醒するか。

日付 レース 着順
21/02/13 クイーンS(GⅢ) 2人気①着
20/11/22 赤松賞(1勝ク) 1人気①着
20/10/17 2歳未勝利 2人気①着
ファインルージュ:4人気予想

前走でルメールが引き上げてくるなり「GⅠでヤレるレベルにある」と断言。なるほど、次走のフラワーCを勝ったホウオウイクセルを2馬身差で子供扱いしたのだから、名手のジャッジにも頷ける。テン乗りの福永がどこまで良さを引き出せるかが鍵。

日付 レース 着順
21/01/11 クイーンS(GⅢ) 3人気①着
20/10/24 2歳未勝利 1人気①着
20/08/23 2歳新馬 1人気②着

競馬ファンが参考にしている指標を[穴ファクター]で見てみようか!

桜花賞
高配当を演出する
穴ファクター・ビッグ3
(※過去10年)

穴ファクター1【枠順別成績】

枠順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 0- 1- 1-17/19 0.0% 5.3% 10.5%
2枠 0- 0- 2-17/19 0.0% 0.0% 10.5%
3枠 1- 1- 0-18/20 5.0% 10.0% 10.0%
4枠 3- 1- 0-16/20 15.0% 20.0% 20.0%
5枠 3- 0- 4-13/20 15.0% 15.0% 35.0%
6枠 0- 2- 1-17/20 0.0% 10.0% 15.0%
7枠 2- 2- 1-25/30 6.7% 13.3% 16.7%
8枠 1- 3- 1-25/30 3.3% 13.3% 16.7%
POINT

【結論】内枠は軽視でOK!狙うのは4~5枠

馬券になりやすいのはもっぱら3枠~8枠。1枠と2枠は過去10年で1勝もしていないし、連対率&馬券圏内率(複勝率)も渋いよ。今回はソダシ(阪神JF①着)が危険な2枠。大丈夫かなぁ。

とくに牝馬クラシックは全般的に差し脚が重要になるケースが多く、その意味では内枠を利して上手なレースをするよりも、多少外を回しても末脚を引き出すような形の方が結果が出ていると言える。だからこそ内枠の成績が目立たないんだろうね。

逆に内すぎず外すぎずの4枠&5枠は過去10年で6勝。馬券圏内率もその他の枠に比べて高く、基本は軸で信頼して良さそう。たとえ穴馬でも軽視厳禁だよ!4枠のメイケイエール(チューリップ賞①着)、5枠のアールドヴィーヴル(クイーンC②着)は不気味だよねぇ。

穴ファクター2【所属別成績】

騎手所属 着別度数 勝率 連対率 複勝率
関東 0- 3- 1- 48/ 52 0.0% 5.8% 7.7%
関西 9- 7- 8- 98/122 7.4% 13.1% 19.7%
外国 1- 0- 1- 2/ 4 25.0% 25.0% 50.0%
POINT

【まさかの0勝】関東Jは軽視で大丈夫?ソダシはどうなる

如実にジョッキーの“西高東低”ぶりを表すのが桜花賞。いくら出走頭数が違うとはいえ、過去10年で関東所属の騎手は1勝もしていないんだ。

ここで注目したいのが、1人気濃厚のソダシ(阪神JF①着)は、鞍上の吉田隼Jが関東所属なこと。横山典Jのメイケイエール(チューリップ賞①着)といい、人気上位馬をヒモ扱いにできればラクだよねぇ♪

穴ファクター3【前走レース別成績】

前走レース 着別度数 勝率 連対率 複勝率
チューリップ賞 5- 7- 6-28/46 10.8% 26.1% 39.1%
エルフィンS 2- 0- 0- 4/ 6 33.3% 33.3% 33.3%
フィリーズR 1- 0- 2-53/56 1.8% 1.8% 5.4%
牡馬重賞 2- 0- 0- 2/ 4 50.0% 50.0% 50.0%
クイーンS 0- 2- 1-15/18 0.0% 11.1% 16.7%
フラワーC 0- 0- 1- 8/ 9 0.0% 0.0% 11.1%
アネモネS 0- 0- 0-22/22 0.0% 0.0% 0.0%
阪神JF 0- 1- 0- 3/ 4 0.0% 25.0% 25.0%
POINT

【鉄板】チューリップ賞の上位人気組がアツい!

前走・チューリップ賞組が過去5勝と圧倒的。馬券圏内率も40%近くあるね。中でもチューリップ賞で1~3人気だった馬の馬券圏内率は3-3-1-3/10で70.0%と際立ってるよ。今年はメイケイエール(チューリップ賞1人気①着同着)とエリザベスタワー(チューリップ賞3人気①着同着)が該当するよ。

一方でまったく馬券になってない重賞が前走・フィリーズRとクイーンS組。とくにフィリーズR組はGⅡの割には連対率1.8%と激シブで、馬柱を見た瞬間に“消し”でも言いいレベル。シゲルピンクルビー(フィリーズR①着)はシゲルピンクダイヤ(19年桜花賞7人気②着)の過去があるから穴人気しそうだけど、大丈夫かなぁ?

暴露王の注目好調教馬!
▼【追い切り特選】▼

ソングライン  (美浦・林厩舎)
穴指数★★★★☆
南W(良) 68.1-52.0-38.7-12.7⑧馬なり

1月の紅梅Sを圧勝して賞金加算した後は、敢えてぶっつけ本番を選択してリフレッシュ放牧へ。帰厩したのは3月の中旬で、以来ウッドと坂路を交えて計10本の追い切りを消化。新コンビを組む池添Jがわざわざ美浦まで感触を確かめに来た直前は絶品の脚捌きを披露。まさに隙のない状態に仕上がっている。

暴露王はどう見る?
▼桜花賞 2021の注目馬▼

注目馬1:ソダシ

前走:阪神JF(G1) 1番人気・1着
穴指数:★☆☆☆☆


クラシックで白毛馬が1人気を背負って立つのは史上初の珍事だろうね。でも決して人気先行ではなく、見合う実力があるのがソダシの凄いところ。穴ファクター1【1・2枠は好走率が低い】、穴ファクター2【関東ジョッキーは未勝利】、穴ファクター3【阪神JFからのぶっつけは未勝利】(※グラフ参照)と、すべてに引っかかるのが気になるけど、過去データを覆すだけのパワーを発揮できるかに注目だね!

注目馬2:ストゥーティ

前走:チューリップ賞(G2) 4番人気・3着
穴指数:★★★☆☆


人気の盲点になりそうな感がムンムン。ここ数戦は煮えきれない競馬が続いているけど、皐月賞に直行するレッドベルオーブ(朝日杯FS1人気③着)に新馬勝ちしてるように、素質の高さは決して見逃せないよ。今回は穴ファクター3【前走・チューリップ賞組が主役】に該当するし、軽視されるようなら面白い存在じゃないかな。

これらの馬は要チェックだね。
でも、実は桜花賞には・・・
【穴指数:★★★★★】の激走馬がいるよ!

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