【アルゼンチン共和国杯 2020】無料公開!直前追い切りで狙える激走馬は●● 出走・枠順・予想



アルゼンチン共和国杯(G2)

2020/11/8(日) 東京芝2500m
3歳以上オープン (国際)(特指)(ハンデ)

アルゼンチン共和国杯 2020
出走予定メンバー(11/5時点)

馬名 年齢 騎手 前走
アイスバブル牡5横山武京都大賞典8着
アールスター牡5長岡新潟記念14着
エアウィンザーセン6横山典七夕賞15着
オセアグレイト牡4三浦七夕賞12着
【人気】オーソリティ牡3北村友青葉賞1着
ゴールドギア牡5田辺新潟記念9着
サトノルークス牡4大野小倉記念11着
サンアップルトン牡4柴田善オールカマー6着
【人気】サンレイポケット牡4荻野極毎日王冠3着
タイセイトレイル牡5坂井瑠京都大賞典14着
トーセンカンビーナ牡4MデムーロオクトーバーS12着
バレリオ牡5津村丹頂S2着
プリンスオブペスカ牡6丸山丹頂S7着
ベストアプローチセ6江田照函館記念10着
ミュゼエイリアンセ8横山和目黒記念14着
【人気】メイショウテンゲン牡4池添宝塚記念5着
【人気】ユーキャンスマイル牡5岩田康天皇賞春4着
ラストドラフト牡4戸崎ケフェウスS8着

アルゼンチン共和国杯 2020 枠順確定

1バレリオ55.0kg津 村
2ラストドラフト56.0kg戸 崎
3ベストアプローチ56.0kg江田照
4エアウィンザー57.0kg横山典
5ユーキャンスマイル58.0kg岩田康
6トーセンカンビーナ55.0kgM.デムーロ
7アイスバブル55.0kg横山武
8サンレイポケット55.0kg荻野極
9ミュゼエイリアン53.0kg横山和
10サンアップルトン55.0kg柴田善
11プリンスオブペスカ54.0kg丸 山
12メイショウテンゲン56.0kg池 添
13タイセイトレイル55.0kg坂井瑠
14オセアグレイト55.0kg三 浦
15サトノルークス56.0kg大 野
16アールスター56.0kg長 岡
17ゴールドギア53.0kg田 辺
18オーソリティ54.0kgルメール

アルゼンチン共和国杯 2020 有力馬情報

ユーキャンスマイル:1人気予想

ここまで16戦6勝(6-3-1-6/16)ながら、掲示板を外したのは僅か2度(いずれも⑥着)。GⅠの大舞台で一線級の相手と角を突き合わせながら、この安定感は魅力たっぷり。とりわけ古馬になってからはGⅡで1戦1勝、GⅢで2戦2勝とGⅠ以外では負け知らずだ。実績では断然上位なだけに無様な競馬は許されない。

日付 レース 着順
20/05/03 天皇賞春 2人気④着
20/03/22 阪神大賞典 2人気①着
19/11/24 ジャパンC 4人気⑤着
オーソリティ:2人気予想

ダービー獲りを嘱望されたが、青葉賞後に無念の骨折が発覚。今回はその復帰戦となる。思い返せばホープフルSも出遅れた挙げ句、他馬と接触しスタートから1角まで不利。距離については、ダービー前の陣営いわく「心肺能力が高いのでこれくらいの距離はプラスに出る」とのこと。久々で初の古馬との対決になるが、ハンデ戦だけに比較的軽量で臨むことができそうなのは魅力。

日付 レース 着順
20/05/02 青葉賞 3人気①着
20/03/08 弥生賞 3人気③着
19/12/27 ホープフルS 4人気⑤着
メイショウテンゲン:3人気予想

弥生賞以降勝ち星には恵まれていないが、ダイヤモンドS②着、阪神大賞典③着と長距離重賞はお手の物。宝塚記念でも単勝206倍の低評価を覆して⑤着と健闘してみせた。前走からメンバーが大きく劣る今回は、きっちり勝ち負けに繋げておきたいところ。

日付 レース 着順
20/06/28 宝塚記念 16人気⑤着
20/05/03 天皇賞春 10人気⑧着
20/03/22 阪神大賞典 4人気③着
サンレイポケット:4人気予想

秋天出走説もあったが、タイトル獲りを意識してアルゼンチン共和国杯へ照準を定めてきた。強敵が揃った前走の毎日王冠では公式コメントこそ「距離も不安だしメンバーも強くて…」と弱気だったが、蓋を開けてみれば②着とはタイム差なしの③着。サリオスのような"怪物"がいない今回は是が非でも結果を求めたい一戦。

日付 レース 着順
20/10/11 毎日王冠 5人気③着
20/09/06 新潟大賞典 5人気③着
20/06/13 ジューンS(3勝クラス) 3人気①着

競馬ファンが参考にしている指標を[穴ファクター]で見てみようか!

アルゼンチン共和国杯
高配当を演出する
穴ファクター・ビッグ3
(※過去10年)

穴ファクター1【枠順別成績】

枠順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 1- 0- 2-13/16 6.3% 6.3% 18.8%
2枠 2- 1- 2-13/18 11.1% 16.7% 27.8%
3枠 1- 1- 0-16/18 5.6% 11.1% 11.1%
4枠 0- 2- 2-15/19 0.0% 10.5% 21.1%
5枠 2- 2- 1-15/20 10.0% 20.0% 25.0%
6枠 3- 2- 1-14/20 15.0% 25.0% 30.0%
7枠 1- 1- 1-22/25 4.0% 8.0% 12.0%
8枠 0- 1- 1-23/25 0.0% 4.0% 8.0%
POINT

【結論】5&6枠の安定感に注目!8枠は厳しい!

18頭立てのフルゲートになることが少なくないうえ、ポジションを獲れないと4つのコーナーで延々と外を回らされるからね。基本的には外枠が不利だよ。

過去10年のデータで8枠から馬券になったのは2頭だけ。そのうちの1頭は海外GⅠを勝ったアドマイヤラクティだし、基本的にはよほど長距離適性がある馬じゃなきゃ8枠は軽視で良さそう。

一方で注目したいのが5枠&6枠の馬券圏内率(複勝率)の高さだね。とりわけ2018年には5枠-6枠-5枠決着で3連単494倍。③着には5枠の11人気馬が突っ込んできたよ!

今年の人気馬はメイショウテンゲン(宝塚記念⑤着)が有利な5枠、オーソリティ(青葉賞①着)が危険な8枠に入ったよ!

穴ファクター2【斤量別成績】

斤量 着別度数 勝率 連対率 複勝率
~49kg 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0%
49.5~51kg 0- 0- 2- 11/ 13 0.0% 0.0% 15.4%
51.5~53kg 0- 1- 1- 21/ 23 0.0% 4.3% 8.7%
53.5~55kg 1- 4- 6- 48/ 59 1.7% 8.5% 18.6%
55.5~57kg 8- 3- 0- 36/ 47 17.0% 23.4% 23.4%
57.5~59kg 1- 2- 1- 13/ 17 5.9% 17.6% 23.5%
POINT

【鉄板】斤量55.5kg~57kg組が過去8勝!55kg以下はヒモで

みんな聞いて驚かないで!出走頭数は53.5kg~55kgが一番多いのに、過去10年で勝ったのはわずか1頭。逆に55.5kg~57kgが8勝で勝率&連対率トップだよ。でも57.5kg以上の勝率も良くないからね。軽くても重くてもダメなんだ。

今年の人気上位メンバーで言えば、メイショウテンゲン(宝塚記念⑤着)が56kgに落ち着いたよ。

逆にオーソリティ(青葉賞①着)は54kg、サンレイポケット(毎日王冠③着)、ユーキャンスマイル(天皇賞春④着)は58kgと危険兆候が出ているよ。サンレイポケットはハンデに恵まれすぎな気もするなぁ(汗)

穴ファクター3【厩舎別成績】

厩舎 着別度数 勝率 連対率 複勝率
(栗)池江泰寿 2- 0- 0- 6/ 8 25.0% 25.0% 25.0%
(栗)友道康夫 1- 1- 1- 4/ 7 14.3% 28.6% 42.9%
(栗)音無秀孝 0- 1- 0- 4/ 5 0.0% 20.0% 20.0%
(美)国枝栄 0- 0- 1- 4/ 5 0.0% 0.0% 20.0%
(栗)角田晃一 1- 1- 0- 0/ 2 50.0% 100.0% 100.0%
(美)藤沢和雄 1- 0- 2- 1/ 4 25.0% 25.0% 75.0%
(栗)藤原英昭 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 25.0%
(美)宗像義忠 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 25.0%
POINT

【発見】馬券の鍵は今年も友道厩舎にあり!?

栗東のトップステーブル・友道康夫厩舎が過去7回出走させて馬券圏内率42.9%と優秀な成績を収めているよ!

とくに2016年は出走馬が①着(シュヴァルグラン)と③着(ヴォルシェーブ)と上位を独占したよ。ちなみにこの時のシュヴァルグラン(6枠)は穴ファクター1【5枠&6枠が有利】に該当するのもポイント。

もともと友道厩舎は東京2400mが大得意。過去5年ではダービーを筆頭に7-4-6-23/40、単勝回収率120%とベタ買いでもプラスなんだ。東京2500mは目黒記念とアルゼンチン共和国杯しかないけど、友道厩舎にとっては2400mとそう変わらないということだね。

そんな友道厩舎は今年ユーキャンスマイル(天皇賞春④着)を出走させるよ!それから過去2勝している池江寿厩舎のアイスバブル(京都大賞典⑧着)も要注意だね。どちらも同じ金子真人オーナーだよ!

暴露王の注目好調教馬!
▼【追い切り特選】▼

サンアップルトン  (美浦・中野栄厩舎)
穴指数★★★★☆
坂路(良) 52.8-38.3-25.0-12.6強め

前走は骨折明けで半年ぶり。12キロ増という数字ほど太くは見えなかったが、稽古に乗っていた助手や柴田善さんは「まだ太い」と辛口だった。今回はそこを叩いての中5週。坂路とウッドを駆使した入念な乗り込みでひと追いごとに体が締まり、直前に乗った柴田善さんも一転の好感触。変わり身が大きい。

暴露王はどう見る?
▼アルゼンチン共和国杯 2020の注目馬▼

注目馬1:ユーキャンスマイル

前走:天皇賞春(G2) 2番人気・4着
穴指数:★☆☆☆☆


天皇賞春以来の久々だけど、実績はメンバー随一だよ。乗り慣れている岩田康Jに手戻りするのも心強いよね。今回は穴ファクター3【友道厩舎の馬は買い】に該当する一方、穴ファクター2【57.5kgの斤量は危険】に当てはまる可能性もあるから要注意だよ。

注目馬2:トーセンカンビーナ

前走:オクトーバーS(L) 3番人気・12着
穴指数:★★★☆☆


前走のオクトーバーSでは人気を裏切って⑫着に沈んだけど、これは出遅れが響いてのもの。阪神大賞典では②着、天皇賞春でも⑤着と長距離では実績を証明済だよ。今回は久々にデムーロとコンビを組むのもポイント。思い切った騎乗が拝めたら面白そうだよね!

これらの馬は要チェックだね。
でも、実はアルゼンチン共和国杯には・・・
【穴指数:★★★★★】の激走馬がいるよ!

アルゼンチン共和国杯 (G2)

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