【天皇賞秋 2020】「アーモンドアイ以外もいるよ」過去10年のデータで激走する神法則を発見!出走・枠順・予想



天皇賞秋(G1)

2020/11/01(日) 東京芝2000m
3歳以上オープン (国際)(指)(定量)

天皇賞秋 2020
出走予定メンバー(10/30時点)

馬名 年齢 騎手 前走
【人気】アーモンドアイ牝5ルメール安田記念2着
ウインブライト牡6松岡中山記念7着
カデナ牡6三浦毎日王冠4着
【人気】キセキ牡6武豊京都大賞典2着
【人気】クロノジェネシス牝4北村友宝塚記念1着
ジナンボー牡5Mデムーロ新潟記念2着
スカーレットカラー牝5岩田康クイーンS3着
ダイワキャグニーセン6内田博毎日王冠2着
ダノンキングリー牡4戸崎安田記念7着
ダノンプレミアム牡5川田安田記念13着
【人気】フィエールマン牡5福永天皇賞春1着
ブラストワンピース牡5池添宝塚記念16着

天皇賞秋 2020 枠順確定

1ブラストワンピース58.0kg池 添
2カデナ58.0kg田 辺
3ダイワキャグニー58.0kg内田博
4ダノンキングリー58.0kg戸 崎
5ウインブライト58.0kg松 岡
6フィエールマン58.0kg福 永
7クロノジェネシス56.0kg北村友
8キセキ58.0kg武 豊
9アーモンドアイ56.0kgルメール
10スカーレットカラー56.0kg岩田康
11ダノンプレミアム58.0kg川 田
12ジナンボー58.0kgM.デムーロ

天皇賞秋 2020 有力馬情報

アーモンドアイ:1人気予想

昨年の天皇賞秋覇者。コントレイルとデアリングタクトの登場で霞んでしまったが、アーモンドアイこそ競馬界の至宝なのは論を俟たない。13戦9勝で馬券外に飛んだのは昨年の有馬記念(⑨着)のみ。中2週で挑んだ前走の安田記念も負けてなお強しの②着で、敵らしい敵は見当たらないのが現状。

日付 レース 着順
20/06/07 安田記念 1人気②着
20/05/17 ヴィクトリアM 1人気①着
19/12/22 有馬記念 1人気⑨着
クロノジェネシス:2人気予想

驚く馬券ファンも多いだろうが、実はノーザンFの使い分け戦略なのか、地味にアーモンドアイとは今回が初対戦。大阪杯②着、宝塚記念①着、11勝6勝で馬券外になったのは1度(⑤着)のみと、牝馬の枠に留まらないのはクロノジェネシスも同じ。人気はアーモンドアイに集中しそうとはいえ、馬場が渋れば断然コチラが面白い。

日付 レース 着順
20/06/28 宝塚記念 2人気①着
20/04/06 大阪杯 4人気②着
20/02/16 京都記念 1人気①着
フィエールマン:3人気予想

天皇賞春以来の出走となるが、ここまで獲ったビッグタイトルは18年菊花賞&19年天皇賞春&20年天皇賞春とすべて3000m以上。今回の天皇賞秋は単なるステイヤーで終わるか、中距離にも対応できるところを見せられるか、種牡馬としての価値が決まる超重要な一戦。アーモンドアイやクロノジェネシスと同じノーザンF馬だが、彼らの心境としては牝馬よりもフィエールマンに目立った結果を出してほしいはず。

日付 レース 着順
20/05/03 天皇賞春 1人気①着
19/12/22 有馬記念 6人気④着
19/10/06 凱旋門賞 4人気⑫着
キセキ:4人気予想

17年菊花賞以来、勝ち星なし。とはいえ国内GⅠはここまで1-4-1-4/10と抜群の安定感を誇るのも事実。前走の京都大賞典も出遅れる不利がありながら、最後方でじっくり脚を溜めると、一気に外をマクって強襲。②着に敗れはしたものの、叩き台なのは明白&能力の高さは存分に見せつけた格好。引退が迫る角居調教師の花道を飾ることが出来るかどうか。

日付 レース 着順
20/10/11 京都大賞典 1人気②着
20/06/28 宝塚記念 6人気②着
20/05/13 天皇賞春 3人気⑥着

競馬ファンが参考にしている指標を[穴ファクター]で見てみようか!

天皇賞秋
高配当を演出する
穴ファクター・ビッグ3
(※過去10年)

穴ファクター1【枠順別成績】

枠順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 2- 2- 0-14/18 11.1% 22.2% 22.2%
2枠 1- 1- 0-17/19 5.3% 10.5% 10.5%
3枠 0- 0- 3-16/19 0.0% 0.0% 15.8%
4枠 4- 2- 2-12/20 20.0% 30.0% 40.0%
5枠 1- 2- 0-17/20 5.0% 15.0% 15.0%
6枠 2- 1- 1-15/19 10.5% 15.8% 21.1%
7枠 0- 2- 2-22/26 0.0% 7.7% 15.4%
8枠 0- 0- 2-25/27 0.0% 0.0% 7.4%
POINT

【結論】神枠は1&4枠!死に枠は8枠!

みんな聞いて驚かないで!過去10年の天皇賞秋で4枠の馬券圏内率(複勝率)は40%。ほぼ2回に1回馬券になっている計算だよ。しかも過去5年で3勝もしてるんだ!他の枠ではありえない高数値だね。

それから1枠の好走率も見逃せないよ!スタートしてすぐにコーナーを迎えるぶんロスなくポジション獲りができる最内枠が有利なんだ。今年は1枠にブラストワンピース(宝塚記念⑯着)、4枠にダノンキングリー(安田記念⑦着)が入ったよ。どちらも前走からの巻き返しが不気味だよね。

逆にポジション獲りが大変で死に枠なのが8枠。過去馬券になったのは2頭でいずれも③着が精一杯。今年は頭数が少ないとはいえ、ダノンプレミアム(安田記念⑬着)とジナンボー(新潟記念②着)は大丈夫かなぁ?

穴ファクター2【脚質別成績】

脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 0- 0- 2- 8/ 10 0.0% 0.0% 20.0%
先行 3- 5- 2- 27/ 37 8.1% 21.6% 27.0%
差し 7- 4- 3- 60/ 74 9.5% 14.9% 18.9%
追込 0- 1- 3- 42/ 46 0.0% 2.2% 8.7%
POINT

【差し有利】過去10年で7勝!追込は軽視でOK

馬券圏内率は先行馬が比較的安定してるけど、勝つのはもっぱら差し馬だよ。過去10年で7勝もしているんだ。最後の直線は525mもあるうえに高低差2mの緩やかな上り坂。やっぱり長くイイ脚を使える馬が有利だね。

逆に“消し”でOKなのは後方一気のタイプ。最近も18年にスワーヴリチャード(1人気⑩着)やマカヒキ(3人気⑦着)と後方から行った人気馬が玉砕しているよ。

今年の天皇賞秋で言えば、差しの筆頭格はアーモンドアイ(安田記念②着)。それからクロノジェネシス(宝塚記念①着)やダノンキングリー(安田記念⑦着)あたりかな。先行系、追い込み系とハッキリした馬が多いからある程度の隊列は頭に描けそうだよ。

逆にキセキ(京都大賞典②着)はここ2戦のように出遅れるとかなり厳しそう。フィエールマン(天皇賞春①着)も長距離のぬるいペースばかりで競馬をしてきたし、今回は後方になる可能性もあるよ。

穴ファクター3【牡牝別成績】

性別 着別度数 勝率 連対率 複勝率
牡・セン 8- 8- 9-130/155 5.2% 10.3% 16.1%
2- 2- 1- 8/ 13 15.4% 30.8% 38.5%
POINT

【牝馬】牡馬の3倍!連対率は圧巻の30%!

天皇賞秋に出てくる牝馬は連対率が30%、馬券圏内率も38%あるよ!やっぱり混合戦に出走してくる牝馬はそれなりの勝機をもって挑戦してくるんだね。

今年の天皇賞秋はアーモンドアイ(安田記念②着)、クロノジェネシス(宝塚記念①着)、スカーレットカラー(クイーンS③着)が該当するよ!ほぼ3頭に1頭が馬券になっている計算だから今年も最低1頭は馬券になりそうだね。

暴露王の注目好調教馬!
▼【追い切り特選】▼

スカーレットカラー  (栗東・高橋亮厩舎)
穴指数★★★★☆
CW(良) 83.7-66.6-51.4-37.2-11.6⑤強め

クイーンSから秋初戦を迎えるのは昨年と同じパターン。その昨年は府中牝馬Sで重賞初制覇を成し遂げたが、今年はそこをスキップして敢えて難敵相手の天皇賞を選択。もともとが攻め駆けするタイプとしても毎週のように惚れ惚れする動きを連発しており、こと態勢に関しては何の文句もないと断言できる。

暴露王はどう見る?
▼天皇賞秋 2020の注目馬▼

注目馬1:アーモンドアイ

前走:安田記念(G1) 1番人気・2着
穴指数:★☆☆☆☆


秋華賞のデアリングタクト、菊花賞のコントレイルに続いて、アーモンドアイも単勝1倍台の圧倒的1人気を背負いそうだね。

天皇賞秋では、好位置で競馬ができれば穴ファクター2【差し有利】、穴ファクター3【牝馬は高連対率】に該当するよ!昨年の天皇賞秋を快勝しているのもポイント。ただ人気が一本かぶりするようなら、有馬記念⑨着のような大敗には気をつけておきたいね。

注目馬2:キセキ

前走:京都大賞典(G2) 1番人気・2着
穴指数:★★★☆☆


前走の京都大賞典では出遅れながらも②着と好走。休み明け&不利を思えば、負けてなお強しの競馬で実力上位なのを示したよね。

ただ天皇賞秋では、メンバーも大幅に強化されるし同じ競馬は許されない。近走のような後方からの競馬は穴ファクター2【追込は軽視でOK】に該当してしまうよ。ゲート対策を講じることができるかが鍵だね。

これらの馬は要チェックだね。
でも、実は天皇賞秋には・・・
【穴指数:★★★★★】の激走馬がいるよ!

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