【CBC賞 2020 予想】今年は波乱?過去データで軸買いすべきは※人気!出走予定馬・予想



CBC賞(G3)

2020/7/5(日) 阪神芝1200m
3歳以上オープン (国際)(特指)(ハンデ)

出走予定メンバー

馬名 騎手 前走
クリノガウディー横山典高松宮記念④着
アウィルアウェイ川田高松宮記念⑪着
タイセイアベニール松山 鞍馬S①着
レッドアンシェル福永京王杯SC⑪着
ミッキースピリット松若朱雀S①着
イベリス浜中淀短距離S⑩着
ロケット酒井安土城S⑦着
エイシンデネブ安土城S⑪着
ディメンシオン松田阪神牝馬S③着
グランドロワ和田竜パラダイスS⑥着
ジョイフル川又米子S⑮着
アンヴァル岩田望阪急杯⑯着
ノーワン○○阪神牝馬S⑬着
ラブカンプー斎藤韋駄天S⑦着
ショウナンアンセム鮫島駿CBC賞⑫着
ディープダイバー川須阪急杯⑩着
ダイシンバルカン国分優韋駄天S⑩着
ナインテイルズ○○鞍馬S⑪着

枠順確定

1ナインテイルズ53.0kg中 井
2レッドアンシェル57.0kg福 永
3ラブカンプー51.0kg斎 藤
4グランドロワ55.0kg和田竜
5エイシンデネブ53.0kg
6アンヴァル54.0kg岩田望
7クリノガウディー58.0kg横山典
8ロケット52.0kg酒 井
9タイセイアベニール56.0kg松 山
10ショウナンアンセム56.0kg鮫島駿
11アウィルアウェイ55.5kg川 田
12ダイシンバルカン52.0kg国分優
13ミッキースピリット54.0kg松若風
14ディメンシオン53.0kg松 田
15ノーワン53.0kg浜 中
16ジョイフル56.0kg川 又

有力馬情報

クリノガウディー:1人気予想

18年朝日杯FSでは暴露王の本命◎として大激走(単勝77.4倍②着)。前走の高松宮記念は先頭で入線したものの、直線でモタれてモズスーパーフレア(①着)とダイアトニック(③着)の進路を妨害したとして、異例の④着降着。しかし15人気ながらの大立ち回りはフロックではなく、確かな実力によるもの。今年のCBC賞は阪神開催。右回りに変わってどこまで。

日付 レース 着順
20/03/29 高松宮記念 15人気④着(降)
20/03/01 阪急杯 3人気⑦着
20/02/09 東京新聞杯 5人気③着
アウィルアウェイ:2人気予想

高松宮記念は⑪着惨敗とイイところなしだったが、2走前のシルクロードSでは出遅れる不利がありながらも、逃げ粘るモズスーパーフレアを離れた外から捉え切って勝利。しかもハンデも55キロと見込まれた上での完勝劇は素直に評価していいだろう。ちなみに高松宮記念では鞍上の松山Jが「位置取りに失敗した」と謝罪。改めて流れに乗る競馬ができれば。

日付 レース 着順
20/03/29 高松宮記念 11人気⑪着
20/02/02 シルクロードS 3人気①着
19/11/24 京阪杯 6人気④着
レッドアンシェル:3人気予想

昨年CBC賞勝ち馬。2走前のシルクロードSは故障明けの“試走”で⑱着、前走は逃げ切った勝ち馬が33秒1の上がりを使うドスローに泣き⑪着。前走については千四が長かったという話もあるだけに、実績のある千二で本領発揮できるかが鍵。

日付 レース 着順
20/05/16 京王杯SC 5人気⑪着
20/02/02 シルクロードS 1人気⑱着
19/06/30 CBC賞 1人気①着
ミッキースピリット:4人気予想

元はセレクトセールで1億の値が付いた高額馬。長らく1勝クラスを彷徨っていたものの、自分の価値を思い出したかのように突如3連勝でOP入り。特に前走は昇級&57キロの斤量を物ともせず、掛け値なしの完勝劇。勢いは間違いなく出走馬の中で一番。

日付 レース 着順
20/05/31 朱雀S 1人気①着
20/05/03 鷹ヶ峰特別 7人気①着
20/02/23 1勝クラス 2人気①着

競馬ファンが参考にしている指標を[穴ファクター]で見てみようか!

CBC賞で
高配当を演出する
穴ファクター・ビッグ3
(※過去10年)

穴ファクター1【人気別成績】

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 3- 1- 1- 4/ 9 33.3% 44.4% 55.6%
2番人気 3- 1- 2- 3/ 9 33.3% 44.4% 66.7%
3番人気 1- 1- 2- 5/ 9 11.1% 22.2% 44.4%
4-8人 2- 4- 2- 37/ 45 4.4% 13.3% 17.7%
9-18人 0- 1- 2- 66/ 69 0.0% 1.4% 4.5%
POINT

1・2人気は軸固定でOKかも?

データ上では1~2人気が馬券になる確率はとても高いよ。クリノガウディーはまず人気になりそうだね。2019年に41万馬券が飛び出したときも勝ったのは2人気のシャイニングレイだったね。重要なのはいかにヒモで人気薄を抑えるかなんだ。
事実、過去4年では必ず7人気以下が馬券に絡んでるよ!ディメンシオン(阪神牝馬S③着)、グランドロワ(2走前:安土城S②着)、夏馬のエイシンデネブ(安土城S⑪着:上がり3F3位)なんて面白そうだよね。

穴ファクター2【前走クラス別成績】

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
G1 2- 3- 3- 20/28 7.1% 17.9% 28.6%
G2 2- 2- 0- 5/9 22.2% 44.4% 44.4%
G3 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0%
OPEN特別 4- 2- 4- 67/ 77 5.2% 7.8% 13.0%
3勝クラス 1- 2- 1-10/14 7.1% 21.4% 28.6%
2勝クラス 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0%
POINT

【危険】前走G1出走組に騙されるな!

みんな聞いて驚かないでね。前走G1組よりも前走OPEN特別組のほうが勝ってるんだ。普通は「さすがに前走でG1出走したんだから、ここでは力が違うだろう」って思うよね。今年はクリノガウディー(高松宮④着)やアウィルアウェイ(高松宮記念⑪着)が該当するけど大丈夫かな?逆にOPEN特別組はミッキースピリット(朱雀S①着)やタイセイアベニール(鞍馬S①着)に注意したいね。

穴ファクター3【前走着順別成績】

着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 4- 2- 1- 11/ 18 22.2% 33.3% 38.9%
前走2着 0- 0- 1- 4/ 5 0.0% 0.0% 20.0%
前走3着 0- 1- 2- 15/ 18 0.0% 5.6% 16.7%
前走4着 0- 1- 3- 5/ 9 0.0% 11.1% 44.4%
前走5着 2- 0- 0- 9/ 11 18.2% 18.2% 18.2%
前走6~9着 1- 2- 1- 28/ 32 3.1% 9.4% 12.5%
前走10着~ 2- 3- 1- 41/ 47 4.3% 10.6% 12.8%
POINT

オイシイ馬券の狙い目は前走④着組!

目立つのはやっぱり前走①着組だけど、彼らよりも前走④着組のほうが馬券になっていることには注意したいよね。今年はクリノガウディー(高松宮記念④着)が該当するよ!でも前走で⑩着以下に敗れた馬でも馬券になっているのは忘れないでおきたいところ。

そう言えば、暴露王が9人気◎から3連複285倍&馬単125倍をお届けした、18年のCBC賞でも③着に激走したのは前走(鞍馬S)④着のセカンドテーブル(8人気・水口)だったね!このセカンドテーブルは17年のCBC賞でも前走(安土城S)⑩着からの本番②着激走だよ!

暴露王の注目好調教馬!
▼【追い切り特選】▼

レッドアンシェル  (栗東・庄野厩舎)
穴指数★★☆☆☆
坂路(不良) 54.4-39.5-25.5-12.6馬なり

昨年のCBC賞を勝った後に「屈腱炎寸前」という深刻な右前の脚部不安を発症。何とか復帰した前々走の後にはトモもおかしくして「前走は走れる状態になかった」と言うが、今回はそこからの中6週で1週前に坂路50秒4の自己ベスト。この日の微調整で「やっと納得のデキに戻った」と関係者は胸を張る。

※先週の「宝塚記念」も当欄で紹介のキセキが6人気②着激走!

暴露王はどう見る?
▼世間の注目馬▼

注目馬1:クリノガウディー

前走:高松宮記念(G1) 15番人気・4着
穴指数:★☆☆☆☆


上で紹介した【穴ファクター】では、【1】1~2人気、【2】前走G1組、【3】前走④着と、一応良くも悪くもすべてに該当しているよ!でも高松宮記念は、もともと①着入線したのを進路妨害で④着降着になったものだからね。しかも今回、和田竜Jとのコンビを解消して横山典Jに白羽の矢が立ったらしいんだ。何やら簡単には解決しない課題があるのかな~?

注目馬2:レッドアンシェル

前走:京王杯SC(G2) 5番人気・11着
穴指数:★★☆☆☆


ちょうど1年前のCBC賞勝ち馬だよ。でも故障が発生してからはシルクロードS⑱着→京王杯SC⑪着とここ2走は精彩を欠いてるよね。もともと京王杯SCは叩き台で今回が本番だって話もあったけど、馬が以前のような走りができるかどうかが重要。このあたりは追い切りの中身をちゃんとチェックする必要があるね。ただ雨馬場がかなり得意なクチだし、【穴ファクター】でも示したようにデータでは前走凡走組も馬券になっているから注意だよ!

彼らは要チェックだね。
でも、実はCBC賞には・・・
【穴指数:★★★★★】の激走馬がいるよ!

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