Uトラ
美浦きっての頭脳派。「レースビデオも取材ノートも自分の頭の中。やっぱり競馬は記憶の勝負」と豪語しており、その脳内データベースは他の追随を許さない。自身の頭と激烈情報との絡みを活かした14年末には、カ●ェイン絡みで一悶着あった曰くつきの鞍で24万馬券的中。それを機に、敬意を込めて24(トゥウェンティーフォー)と呼ばれることも増えたとか。かつては中山を担当していたが、17年現在は本人の強いアピールもあり東京担当に。「大箱の東京の方が、手に入れる情報と自分の分析がよりマッチするケースが多い」とのことで、その言葉どおり多数の万券的中をお届けし、現在は「東京のスペシャリスト」としての地位を不動のものとしている。