【東西金杯 2026】マンダの推奨馬が4年連続激走!今年の推しは?
現役記者【マンダケンタ】
オッス、マンダケンタだ。
石井代表『魂の一撃』が1070倍&283倍、Oトラの2363倍やホープフルS551倍&191倍など、中央競馬最終週の興奮冷めやらぬ中ではあるが、オレたちに喜びに浸っている暇はない。
既に目線は金杯、年明け開幕週に向いているぞ。
ぶっちゃけ、正月競馬は世間のお休み気分につられて、マトモに取材できないトラックマンも少なくないからな。今週は12月31日(水)に本追い切り。トレセンは半休で通常7時開門のところ5時開門だから、取材する側の“モチベーション”にも差が出るスケジュールだ。
そんな中で、正月も返上するくらいの覚悟で情報収集に精魂を注げば、いつも以上にオイシイ馬券を獲れるチャンスが生まれるってわけだ。
実際、中山金杯とは特に相性がよくてね。22年レッドガラン(4人気①着)、23年クリノプレミアム(7人気②着)、24年ククナ(8人気②着)、25年アルナシーム(4人気①着)と推奨馬が4年連続で好走している。
2026年も一般ファンには知り得ない“ココだけの勝負ネタ”をガッツリ暴露していくつもりだから、ちゃんと付いてきてくれよな!
中山金杯・確定枠順表 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 |
| 1 | ケイアイセナ | 牡7 | 57 | 吉田隼 |
| 2 | アンゴラブラック | 牝5 | 55 | 戸崎 |
| 3 | カネラフィーナ | 牝4 | 54 | 石川裕 |
| 4 | ブランデーロック | 牡7 | 51 | 原 |
| 5 | ピースワンデュック | 牡5 | 55 | 柴田善 |
| 6 | ニシノエージェント | 牡4 | 56 | 田辺 |
| 7 | ウエストナウ | 牡5 | 57 | 荻野極 |
| 8 | グランディア | セ7 | 56 | 横山武 |
| 9 | マイネルオーシャン | 牡5 | 55 | 矢野 |
| 10 | リフレーミング | 牡8 | 57 | 石橋 |
| 11 | カラマティアノス | 牡4 | 55 | 津村 |
| 12 | マイネルモーント | 牡6 | 56 | 丹内 |
| 13 | シリウスコルト | 牡5 | 58.5 | 三浦 |
| 14 | リカンカブール | セ7 | 57 | 菅原 |
京都金杯・確定枠順表 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 |
| 1 | ランスオブカオス | 牡4 | 57.5 | 吉村誠 |
| 2 | キョウエイブリッサ | 牡6 | 55 | 酒井学 |
| 3 | キープカルム | 牡5 | 57.5 | 坂井瑠 |
| 4 | マサノカナリア | 牝5 | 52 | 松若 |
| 5 | コレペティトール | セ6 | 56 | 富田 |
| 6 | ヤンキーバローズ | 牡4 | 56 | 岩田望 |
| 7 | マテンロウオリオン | 牡7 | 56 | 横山典 |
| 8 | ヤマニンサンパ | 牡8 | 56.5 | 亀田 |
| 9 | トロヴァトーレ | 牡5 | 58.5 | ハマーハンセン |
| 10 | ショウナンアデイブ | 牡7 | 54 | 池添 |
| 11 | ファーヴェント | 牡5 | 56 | 松山 |
| 12 | ホウオウラスカーズ | 牝8 | 54 | 木幡巧 |
| 13 | ガイアメンテ | 牡5 | 55 | 北村友 |
| 14 | シンフォーエバー | 牡4 | 56 | 団野 |
| 15 | ブエナオンダ | 牡5 | 56.5 | 川田 |
| 16 | クルゼイロドスル | 牡6 | 57 | 武豊 |
| 17 | ラケマーダ | 牡6 | 56 | 高杉 |
| 18 | エアファンディタ | セ9 | 57 | 藤岡佑 |
中山Oトラックマン
荒れ狂う中山で巨大万券を獲りたければ、この男のネタにはゼッタイ耳を傾けるべし。
中央場所(東京・中山・京都・阪神)の中でもクセが強く、世間が苦手意識を持つ中山。そんな鬼の住処を知り尽くし、「爆穴スペシャリスト」と尊敬されるカリスマが【Oトラックマン】だ。
とりわけ23年暮れの最終最後の大勝負(ファイナルS)では11人気◎が完勝して【1109倍】の超特大弾!また25年明けにも◎→○→▲で【2208倍】を仕留め、同年末にも【2363倍】炸裂と、熱狂的ファンが年々増加中。この男、目が離せん!
①ガッシリしたパワータイプに注目
中山・Oトラックマン
新年最初の開催は、1月4日(日)と5日(月)の2日間。初日にはお馴染み中山金杯が行われる。「一年の計は金杯にあり」って言葉があるように、ココを決めて幸先のいいスタートを切りたいね。
このレースでまず注目すべきは「馬体重」だな。
▼馬体重別成績(過去10年) |
||||
|---|---|---|---|---|
| 馬体重 | 全成績 | 馬券内率 | ||
| 480キロ以上 | 9-6-9-95/119 | 20.2% | ||
| 479キロ以下 | 1-4-1-37/43 | 14.0% | ||
中山・Oトラックマン
見てのとおり、過去10年のうち9勝は480キロを超えた馬だ。
ここまで傾向がハッキリしている要因は、中山芝2000mのコース。直線の急坂を2度上ることになるレイアウト、そして、暮れからの連続開催で荒れてきた馬場で行われるため、一段とパワーが求められる状況になる。
馬格が大きめの馬に有利になると思っていいだろう。
②上がりの速さが結果に直結しにくい
中山・Oトラックマン
世間的にはどのレースも上がりの末脚が目立つ馬が評価されやすいが、中山金杯に関してはソコを気にする必要はない。
上がり別の好走馬(過去10年) |
||||
|---|---|---|---|---|
| 上がり3F | 頭数 | |||
| 3位以内 | 10頭 | |||
| 4~5位 | 5頭 | |||
| 6位以下 | 15頭 | |||
中山・Oトラックマン
ほらな?馬券に絡んだ馬の“半数”が上がり3ハロン6位以下だった。このように、速い上がりを使わなくても馬券に絡めるレースなんだよ。
中山金杯は、意外とペースが落ち着きやすいし、使用コースが年始からA→B(Aコースから3m外に内柵)に替わる。そのため、馬場の内目の傷みが軽減されて、先行馬の踏ん張りが利きやすくなる。前々、内々で立ち回れそうなタイプの馬が狙い目になるな。
この傾向を踏まえて浮上してきた中山金杯の事前注目馬は、1月3日(土)に公開させてもらう。
Oトラの気になる馬は・・・
Oトラックマンの
事前注目馬
グランディア
「今振り返ると、状態が良くなかった。力負けじゃない」と厩舎関係者が振り返っていた函館記念(⑬着)からしっかり間隔をあけて仕切り直した前走で②着。
半年ぶりで8キロ増、自己最高馬体重の488キロながら、リステッドなら力が違うところを証明してみせた。函館記念②着や中山記念0秒6差⑦着は伊達ではない。
中1週となる今回、水曜にしっかり時計を出して再び中山遠征。「前走後も順調。その前走もまんまと逃げ切られた感じで、久々や1800mを考えるとよく頑張っている。勝ってたら57キロになっていたかもしれないと前向きに捉えている。再輸送がどうかだけで、メンバーを見ても楽しみ」と年始一発目を狙っている。
マンダケンタ
年始取材で忙しいところ、ありがとうな!
じゃあ俺からも面白そうな馬を2頭。関係者からの情報を踏まえた東西金杯の注目穴候補は「土曜日」に当ページで公開予定だ。
気づけば、競馬記者としてデビューして早ウン十年。暴露王が提携している凄腕トラックマン連中(現役記者)の中でも、俺以上に足で情報を聞き込んでいるヤツはいないと自負している。
立場上本名を明かすわけにはいかないので万券にちなんで"万田券太"ってことでよろしく。まぁ普段の現場でも「ケン」「ケンさん」「ケンちゃん」ってな感じで呼ばれてることだし、案外悪くない名前だろ?それじゃ、今週もとっておきの穴情報で重賞万券~!
荒れ狂う中山で巨大万券を獲りたければ、この男のネタにはゼッタイ耳を傾けるべし。
中央場所(東京・中山・京都・阪神)の中でもクセが強く、世間が苦手意識を持つ中山。そんな鬼の住処を知り尽くし、「爆穴スペシャリスト」と尊敬されるカリスマが【Oトラックマン】だ。
とりわけ23年暮れの最終最後の大勝負(ファイナルS)では11人気◎が完勝して【1109倍】の超特大弾!また25年明けにも◎→○→▲で【2208倍】を仕留め、年々熱狂的ファンが増加中。この男、目が離せん!