【朝日杯FS 2025】2歳G1特有のタフな流れに対応するための○○○
現役記者【マンダケンタ】
オッス、マンダケンタだ。
先週の阪神ジュベナイルF(G1)は、オレが推奨したスターアニス(2人気)とタイセイボーグ(6人気)が揃って好走。
世間は2戦2勝のアランカール(1人気)にお熱のようだったが、結局は現場でしか聞けない本物の関係者情報を知っているかどうかが勝負の分かれ目になったな。
朝日杯フューチュリティS(G1)も昨年は未勝利を勝ち上がったばかりで5番人気に軽視されていたアドマイヤズームを推奨していた。
当時は無敗の重賞馬アルテヴェローチェが1番人気を裏切って⑤着。キャリアが浅く、力関係もハッキリしていない2歳戦ではこういうことが当たり前のように起こるからな。
今回もとっておきの話が入っているからレースが本当に待ち遠しい。目一杯、期待してもらいたいね。
確定枠順表 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 |
| 1 | グッドピース | 牡2 | 56 | 西村淳 |
| 2 | ホワイトオーキッド | 牝2 | 55 | 北村友 |
| 3 | エコロアルバ | 牡2 | 56 | 松山 |
| 4 | コスモレッド | 牝2 | 55 | 藤岡佑 |
| 5 | ストームサンダー | 牡2 | 56 | 岩田康 |
| 6 | タガノアラリア | 牡2 | 56 | ジェルー |
| 7 | コルテオソレイユ | 牡2 | 56 | 川田 |
| 8 | カヴァレリッツォ | 牡2 | 56 | C・デムーロ |
| 9 | スペルーチェ | 牡2 | 56 | 三浦 |
| 10 | ダイヤモンドノット | 牡2 | 56 | ルメール |
| 11 | カクウチ | 牡2 | 56 | 岩田望 |
| 12 | アドマイヤクワッズ | 牡2 | 56 | 坂井瑠 |
| 13 | リアライズシリウス | 牡2 | 56 | 津村 |
| 14 | レッドリガーレ | 牡2 | 56 | 吉村誠 |
阪神Cトラックマン
仁川からえげつない的中を多数提供し、近年は「猛虎」「鬼」と呼ばれるだけの大物に進化。陣営の深いところまで入り込み、関係者や厩舎番との“交渉”も朝飯前。掴まっていれば勝てる馬にあえて●流ジョッキーをあてがった豪腕はもはや伝説。
最近は誰でも一度は目にしたことのある大手ニュースのコラム執筆で大活躍。馬券をハメるために知謀をフルに活かしており、当たり前のように圧倒的プラス収支を計上。
リニューアル後も第1回開催から10人気◎が激走して【654倍】の超万券砲。一度火が付けば止まらないその破壊力は、ニューダイナマイト打線を彷彿とさせる。
①G1ならではのペースに対応できるか
Cトラックマン
阪神ジュベナイルFと同じで、朝日杯フューチュリティSも2歳牡馬にとっては初めてのG1。フルゲート割れの年も多く、適性どうこう関係なしに「記念出走」ゆうて参戦してくる陣営も少なくない。
せやから、ペースも独特になってくるんや。
過去5年の朝日杯FSと、2歳マイル重賞(新潟2歳S・サウジRC・デイリー杯2歳S)の平均ラップをまとめてみたで。
コースはバラバラやけど、大まかなイメージとして受け取ってもらえたらと思う。
Cトラックマン
このとおり、G2・G3の重賞と比べても、朝日杯FSは序盤からペースが速い。スピードを武器にして強気に押し切ってきたタイプの馬が、勢いそのままに先行するからな。
先週の阪神JFもそうやったろ?積極策で結果を残してきた馬は、陣営としても揉まれず前々で運ばせたいもんや。いきなり脚質転換を図るわけでもなく、いつもの形に徹しようとする。
2歳マイル重賞は前半3ハロン35秒5秒-後半3ハロン34秒6(後傾)、朝日杯FSは前半34秒3-後半35秒2(前傾)。序盤が速いぶん、やっぱり上がりは掛かる。
おまけに全体時計も速いから、緩いペースしか経験してへん馬は、G1特有のタフな流れに対応できず、途中で一杯一杯になってまうわけやな。
②もうひと押しの決め手はパワー
Cトラックマン
少ないキャリアの中で、経験したことのないタフな流れに対応するために必要になるんが「パワー=馬格(馬体重)」やね。
過去10年の馬体重別成績をまとめてみたで。
馬体重別成績(過去10年) |
||||
|---|---|---|---|---|
| 馬体重 | 全成績 | 複勝率 | ||
| 480キロ以上 | 6-7-4-50/67 | 25.4% | ||
| 480キロ未満 | 4-3-6-82/95 | 13.7% | ||
Cトラックマン
序盤から速い流れで、最後に待ち受けとるんが阪神外回りの長い直線。直線距離は全国で3番目に長い473mで、ゴール前には心臓破りの急坂がドンと構えとる。まさに試練の舞台やな。
そんな条件で最後まで速いスピードを保つために重要になってくるんがパワー=馬格(馬体重)や。パワーがしっかりしとる馬が、大きなストライドでトップスピードに乗れば簡単には止まらへん。そこが劣る馬やと、この最後のひと押しが利きにくい。
先週の阪神JFもスターアニス(478キロ)、ギャラボーグ(500キロ)、タイセイボーグ(486キロ)といわゆる大型組がしっかり好走しとったやろ。
特に朝日杯FSの場合、開催が1週進んで馬場も荒れてくるから、余計にパワーが求められるっちゅうカラクリやね。
このあたりを踏まえて、現時点で気になる朝日杯FSの事前注目馬は、木曜(16時頃)に公開させてもらうで。
Cトラの気になる馬は・・・
Cトラックマンの
事前注目馬
カヴァレリッツォ
前走のデイリー杯2歳Sは、前哨戦重賞の中でも前半ペースが最も速く、勝ち時計は2歳コースレコード。それを好位に付けて、そのままアドマイヤクワッズとのマッチレース、スピード勝負にもしっかり対応してみせた。
新馬戦でもそうやったけど、勝負どころでの加速力と大きなフットワークは目を見張るものがある。キタトモ(北村友J)も「凄いエンジン。大舞台でも通用しそう」とベタ褒めやったからな。
この中間は短期放牧を挟み、帰厩後も順調。厩舎関係者も「テンションは上がらず、上手く折り合って走れています。終いの反応も文句なし。カイ食いもどんどん良くなってきて、心身とも前走よりも成長しています」と満足気や。
乗りやすい馬やから、コンビ継続のクリスチャン(デムーロJ)が2度目でどう乗ってくるかも見どころやね。
マンダケンタ
忙しいところ、お疲れさん!
じゃあ俺からも面白そうな馬を2頭。関係者からの情報を踏まえた阪神JFの注目穴候補は「土曜日」に当ページで公開予定だ。
気づけば、競馬記者としてデビューして早ウン十年。暴露王が提携している凄腕トラックマン連中(現役記者)の中でも、俺以上に足で情報を聞き込んでいるヤツはいないと自負している。
立場上本名を明かすわけにはいかないので万券にちなんで"万田券太"ってことでよろしく。まぁ普段の現場でも「ケン」「ケンさん」「ケンちゃん」ってな感じで呼ばれてることだし、案外悪くない名前だろ?それじゃ、今週もとっておきの穴情報で重賞万券~!
仁川からえげつない的中を多数提供し、近年は「猛虎」「鬼」と呼ばれるだけの大物に進化。陣営の深いところまで入り込み、関係者や厩舎番との“交渉”も朝飯前。掴まっていれば勝てる馬にあえて●流ジョッキーをあてがった豪腕はもはや伝説。
最近は誰でも一度は目にしたことのある大手ニュースのコラム執筆で大活躍。馬券をハメるために知謀をフルに活かしており、当たり前のように圧倒的プラス収支を計上。一度火が付けば止まらない猛打スタイルは、丸乗りして爆勝ちする熱狂的信者を生み出している。