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暴露トラックマンの極穴・重賞直前リポート

重賞攻略の鍵も現場の“ホンネ”!世間が軽視する伏兵馬、危険な噂のある人気馬……裏ネタを超厳選で前日公開!

【大阪杯 2024】馬券記者が「買える穴」を徹底攻略!

オッス。お好み焼きで白飯を食っていたら、同居人に「ありえない」と𠮟責されたマンダケンタだ。

先週の高松宮記念は、当コーナーでオレが推奨したマッドクールが6番人気で①着!

重心の低い走りから道悪適性は高いと思っていたし、陣営の「右手前だと右にササるから、左回りのほうがいい、一変も十分にある」というコメント通りの激走だったな!

惜しかったのはYトラが穴馬候補リストの1頭に挙げていたウインカーネリアン。直線外から先頭に並びかけて、大いに見せ場を作っての④着。今週以降のGⅠレースでも、トラックマンが注目している穴馬候補は見逃せないゾ!

若いエキスが欲しいのヨ~!!注目は4、5歳馬

マンダケンタ

今週は古馬の中距離チャンプ決定戦・大阪杯。

実は意外と人気馬が信頼しづらいレースで、1番人気はGⅠ昇格後の17年以降(2-1-2-2/7)勝率28.6%、複勝率71.4%と「3着には来るが、勝ち切れない」ケースが多い。

その他の上位人気を見ても、たとえば3番人気に推された馬は(0-1-0-6/7)勝率0.0%、複勝率14.3%と壊滅的だ。

特に近年の大阪杯は、同時期にドバイ・サウジアラビア・香港といった海外レースが控えていることもあって、メンバーが手薄になりがち。そんな中で押し出されるように人気を集めた馬は、信頼度が落ちるのも当然といえる。

人気馬が怪しい一方で、目立っているのは中穴クラスの激走だ。

19年には9番人気のアルアインが①着。22年は8番人気ポタジェが①着と、二桁人気の激走こそ多くはないが、十分に好配当が狙えるGⅠといっていいだろう。

6番人気以下の好走馬(過去7年)
17年②着 ステファノス(7人気)
18年②着 ペルシアンナイト(6人気)
19年①着 アルアイン(9人気)
21年②着 モズベッロ(6人気)
22年①着 ポタジェ(8人気)
22年③着 アリーヴォ(7人気)
23年③着 ダノンザキッド(10人気)

マンダケンタ

この表を見ても分かるように、21年以降は6番人気以下の馬が好走中。今年は主役不在の混戦模様だけに、過去最大級の波乱となる可能性も十分にある。

今回は阪神コースの申し子こと「Cトラ」に大阪杯で狙うべきポイントを伝授してもらおう。

ちなみにCトラは、19年の大阪杯で9番人気の勝ち馬・アルアインを『自信の本命馬』として推奨!馬単1万0940円の好配当的中。それに同舞台で行われた22年のチャレンジCでも人気薄のエヒト(8人気)から3連複4350円、3連単1万4180円的中とこのコースの傾向をよく掴んでいるようだ。今年の状況としては、比較的19年と類似しているだけに、Cトラがどんな見解で好走馬をあぶり出していくのかが気になるぜ!

本命馬アルアインが9番人気①着!対抗キセキとの大本線ズバリ!
19年3月31日 阪神11R
『第63回大阪杯』

◎アルアイン
○キセキ
馬単1万0940円的中
本命・対抗のダブル穴馬で3連単もズバリ!
22年12月3日 阪神11R
『第73回チャレンジC』

◎エヒト
△ソーヴァリアント
○ルビーカサブランカ
3連単1万4180円的中
3連複4350円的中

Cトラックマン

あい、どうもケン坊、ご無沙汰やな。というか、関東の人らって、ホンマに粉もんで白飯食わへんのやな……(笑)

ワシら、ガキの頃から当たり前にしとったし、なんならタコ焼きでもヤリよるからの!(笑)

それはそうとして、今週の大阪杯の話やな。そやな~。確かに今年はコレといって抜けた馬がいなくて、状況的にはアルアインが勝った19年と似ているかもしれん。

先週のYトラちゃうけど、大阪杯も出走馬の「年齢」は注意しておいたほうがエエぞ。

このレース、好走馬は人気にかかわらず、ほとんどが「4~5歳」で、6歳以上の高齢馬は明らかに成績が落ちる。

年齢別成績(過去7年)
年齢着別度数馬券圏内率
4歳 2-3-5-22/32 31.3%
5歳 5-3-2-28/38 26.3%
6歳 0-1-0-17/18 5.6%
7歳 0-0-0-9/9 0.0%
8歳 0-0-0-3/3 0.0%

Cトラックマン

出走数は無視できへんけど、それでも「6歳以上は全消し」と断言してもいいくらい、若い馬に良績が集中しとるな。

やっぱり大阪杯って、ある程度スピードが必要なレースなんよ。それは勝ち時計にも表れている。

勝ちタイム(過去7年)
17年キタサンブラック 1分58秒9(良)
18年スワーヴリチャード 1分58秒2(良)
19年アルアイン 2分01秒0(良)
20年ラッキーライラック 1分58秒4(良)
21年レイパパレ 2分01秒6(重)
22年ポタジェ 1分58秒4(良)
23年ジャックドール 1分57秒4(良)

Cトラックマン

雨が降りしきる中での競馬だった21年と、前日が雨で稍重だった19年を除けば、全ての年で「1分58秒台」よりも速いタイムが出とる。

先週のコラムでもYトラが少し触れていたけど、基本的に年齢を重ねるとスピード勝負は厳しくなっていく。勝ち時計が速くなりやすい大阪杯だからこそ、4~5歳の若い馬が狙い目、ちゅうことやな。

人気薄で好走した馬の共通点で見ると「マイル重賞・マイルGⅠ」で実績のあった馬が強いで。 コレもやっぱりスピードが重要、ってことの裏付けやとワシは思っとる。

人気薄好走馬のマイル重賞実績(過去7年)
17年②着
ステファノス(7人気)
14年富士S①着
18年②着
ペルシアンナイト(6人気)
17年マイルCS①着
19年①着
アルアイン(9人気)
18年マイルCS③着
23年③着
ダノンザキッド(10人気)
21年マイルCS③着、22年マイルCS②着

Cトラックマン

該当しなかったポタジェ、アリーヴォも1800mで勝利を収めているし、2頭とも2200m以上に距離が延びると途端にパフォーマンスを落とすタイプやった。

逆に、2400m以上での実績が売りだったマカヒキ、サトノダイヤモンド、ブラストワンピースが人気で飛んでいることを考えると、やはり「4~5歳」「マイル重賞実績」のある馬。この辺りが狙い目になってくるんとちゃうかなぁ。

Cトラックマン

今年の出走馬でいえば……

スタニングローズ 5歳、サウジアラビアRC③着
ハーパー 4歳、クイーンC①着
モリアーナ 4歳、クイーンC③着

Cトラックマン

この辺りが面白くなってくるんちゃうかな。

買い目に入れても良さそうなのは…

Cトラックマンの
事前注目馬❶

ハーパー

一番分かりやすい穴候補がこの馬やな。過去に挙げた2勝はいずれも1600mで、意外とスピードがある。この中間は厩舎の先輩であるドウデュースの胸を借りて調整しとったけど、厩舎サイドからは「ドウデュースと併せたことで活気が出てきた」ってコメントが出ていて、もう一段パワーアップしたように映るねん。もともと能力は高い馬やし、古馬GⅠのココでも人気が無いなら買っておきたいね。

マンダケンタ

ホ~。さすがは関西で「猛虎」といえば某野球球団よりCトラなんて言われるくらいあるわ。ただ単に傾向を列挙するだけでなく、その中身までシッカリ押さえてる辺り、さすがはプロだな。

で、先週も監修レースでズバリ万券的中ってか。◎サザンカの一変を見切っていたのはお見事の一言だな!

24年3月23日 阪神1R
◎サザンカ
△プリンセスカレン
△ポートカルタヘナ
馬単1万0880円的中
3連複1万0200円的中

Cトラックマン

ハッハッハ。このくらいの的中で驚いてもらっては困るよ(笑)。

先週の◎サザンカにしても追い切りに乗ったヒデアキ(幸J)が「これ、ホントに未勝利馬なの?」とビックリしてたくらい手応えを感じていた馬でな。

陣営も「前走に関しては典型的な二走ボケで度外視できる。中4週でこれたココは前走以上の仕上がりで一つは勝てる能力を持ってる」と好ジャッジしてたから、ワシも自信を持って◎本命にできたっちゅうワケや。

マンダケンタ

なるほどナ~。オモテには出にくい裏情報までシッカリ押さえているからこそ、正確なジャッジができるってワケか。

オレも負けてられないぜ。現場からの情報を踏まえて、大阪杯の注目穴候補は「土曜日」に当ページで無料公開予定だ!コッチも見逃すなよ!

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第65回 宝塚記念 (G1)

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重賞リポート担当・万田券太
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気づけば、競馬記者としてデビューして早ウン十年。暴露王が提携している凄腕トラックマン連中(現役記者)の中でも、俺以上に足で情報を聞き込んでいるヤツはいないと自負している。

立場上本名を明かすわけにはいかないので万券にちなんで"万田券太"ってことでよろしく。まぁ普段の現場でも「ケン」「ケンさん」「ケンちゃん」ってな感じで呼ばれてることだし、案外悪くない名前だろ?それじゃ、今週もとっておきの穴情報で重賞万券~!

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