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万券直結厩舎&騎手の本音

「馬主の耳に入ると困るから」という理由で伏せられたり「内緒だけど実は…」など、決して表に出てこない『禁断の本音』を暴露しちゃいます!

【土曜日の厩舎】
高野 友和(栗東)

関西73位 0勝

ハードなトレーニングを課すマツクニ(先日引退の松田国元調教師)門下らしく、故障が多いのは玉に瑕。とはいえ、これは裏を返せばノーザンF系列から素質馬を多く預託してもらっているにもかかわらず、外厩頼みではなく自分の手元でキッチリ仕上げる方針を貫いているからでもある。

ファンディーナやレイパパレなど牝馬に強いイメージがあるが、馬券の狙い所はなんと言ってもノーザンF系一口クラブのキャロットファーム馬。昨年も36勝中8勝がキャロットで、人気先行気味ながらも単勝回収率は153%だった。

本日の一番
中京5Rエストレアブランカ【C】松若

いかにもこの厩舎らしく坂路できっちりと乗り込み、同厩の中でもトップレベルと評判が高かったデビュー戦。しかし蓋を開けてみれば、スタート直後から鞭が入るほどズブく、直線もさして伸びず…といいところなしの内容。

そこにきて今回「とにかく集中力を欠いていた。レース慣れすれば変わってくるが、万全を期してブリンカーを着用する(by某厩舎関係者)」となれば、見直す余地は大いにある。稽古は相変わらず格上馬相手に坂路2本追いの猛稽古。もはやこれで結果が出なかったら…という状況だ。デビュー戦の凡走で人気がガタ落ちするなら美味の一言。

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