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トレセン発!平日特捜便

一般ファンにはほとんど入ってこない平日トレセンのナマ情報を厳選して先取り。ここを見ればより一層、週末が待ち遠しくなること間違いなし!

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【水曜想定注目馬】
東京7・8日目

東京7日目2Rディオアステリア

小野次厩舎
3戦⑨⑤⑧着だが、デビュー2戦で乗った柴田善さんがずっと「なかなかイイトコのある馬だ」と褒めていた馬。お手馬が被って勝ち馬を選択した前走にしても「あとでVTRを見たらタケゾー(永野J)が直線でヘグッてたな」と。現状日曜の2Rと両睨みだが、どちらにしてもまともなら勝ち負け。

東京7日目3Rサンストックトン

鹿戸雄厩舎
もともと函館で稽古に乗った時から「エフフォーリアほどじゃないけどそれに近い手応えはある」と横山武Jが話していた好素材。むろん結果②②着は相手が悪かったのと展開のアヤで、それぞれ後続に3馬身、8馬身と決定的な差をつけていれば、もはや順番待ちの状況にあるのは言うまでもない。

東京8日目3Rノクターナリティ

上原厩舎
結果は⑥着までだったものの、前走は前有利の馬場&流れの中、大外からジワジワと脚を伸ばして④着とはハナ、クビ差。引き揚げてきた大野Jも「ブリンカーの効果は見られたしダート替わりも間違いなくよかった」と。そもそも当時が3ヶ月の休み明け。中2週で折り返す今回は上積みが大きい。

東京8日目7Rユイノチャッキー

竹内厩舎
もともと2月に現級で③着した時が500キロ。4ヶ月半ぶりで18キロ増だった前走でも太め感なく仕上がっていたが「スタートで遅れて直線だけの競馬になってしまったのが痛かった」と厩舎サイド。それでも使った上がりはメンバー唯一の36秒台。「叩いた上積みは大きいよ」となれば今度は怖い。

≪ご注意≫
上記の注目馬の出走予定、情報はあくまで水曜想定段階のものです。除外・出走回避・レース変更等、最終的な情報入手により、変動する可能性もあります。当週の確定情報を必ずご確認ください。

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