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流行語大賞2025
暴露王が選ぶ真の大賞は…

重賞世話人
【マンダケンタ】
暴露王が選ぶ流行語大賞は……
今週初め、2025年の流行語大賞が発表されたな。
スポンサーが変わっても流行っていない言葉が選ばれるのは相変わらずだが、百歩譲って大賞は以前につぶやきで王子が使っていたからヨシとしようか(笑)。
でも、オレら的に今年の流行語大賞は「オールドメディア」一択。ようやく世間にも日本の偏向報道が広く周知されるようになったとはいえ、競馬界における報道規制は今も昔も酷いモンよ。
例えば去年の今頃、こんな話をしたのを覚えているかい?
2024年の有馬記念に出走したスターズオンアース(⑭着)の、中日スポーツに掲載されたスターズオンアースの追い切り記事。
「先着はしたがさしたる上積みはない。背中は硬くトモも入ってこない。1勝クラス相手に何とか先着」
と手厳しい文言が並んでいた。
川田もインタビューで「何もコメントを出したくないくらい」「ジャパンC時の方が良かった」と普段に増して辛口なら、高柳瑞師も「もうちょっと上がってもいいのに…」と不満気。
ところが、公開されてから1時間後、問題の記事は跡形もなく削除された。
▲今はクリックしても中身は読めず……
一体何が起きたのか。
当時は朝万メールでもメルマガ限定情報として公開していたように、この少し前に川田は日刊スポーツの記者とやり合うトラブルがあったばかり。
それを日刊スポーツ側が川田のネガティブなコメントを、よく言えばそのまま公開。悪く言えばバカ正直に掲載したところ、関係者の逆鱗に触れて今後の取材を一切拒否する大騒動に発展しちまった。
慌てふためいたお偉いさんが、本人が乗っている東京まで行って平謝りしたほどだけど、その後は各社横並びで調教師のコメントのみが掲載されたように、クレームをつけた川田サイドに“忖度”して毒にも薬にもならない話に終始せざるを得なかった。
関係者の『本音』を公開されると困る?
大レースともなると色んな関係者が見聞きする手前、陣営は滅多なことを口にしない。
少々言葉は悪いが連中にとっては競馬ファンの馬券取捨どうこう以前に、余計なことを喋って馬主や生産者を怒らせるような事態を避けたいからだ。
去年のスターズオンアースで中日スポーツの記事は⑭着という結果から、追い切りに騎乗した川田のジャッジが的確だったのは間違いない。
それなのに当の川田サイドからクレームを入れたのは、俗に言う本音と建て前。公式コメントでは当たり障りのない発言に終始してお茶を濁すつもりが、裏向きのコメントが誰でも見られる新聞に掲載されたのが嫌だったんだろう。
こんな感じで表向きはイイ話をしていても、実態はメチャクチャなんてのは日常茶飯事。もっともオールドメディアにおける暗黙の了解。ある種の“情報操作”のおかげで、オレたちは馬券でイイ思いをさせてもらっているんだけどな。
ただ……公正な報道って観点でみると、非常によくない風潮だとオレ個人は思っている。
こういう権力を振りかざした圧力掛けがまかり通ると、記者の方も取材できなくなるのがイヤだから、これまで以上にヨイショした提灯記事しか書かなくなるからな。
大本営発表だらけになる結果、一番損をするのは世の中の馬券ファン。裏を返せば、新聞を鵜呑みにする連中が多いほど、真実を知るオレたちには“美味しい配当”が転がり込んでくるってワケよ。
情報操作に踊らされて、テラ銭(養分)になりたくなきゃ、何が「真実」かを見極めること。だからこそ、オレたち「暴露王」が存在する意義がある。今週も「オールドメディア」が報じない裏ネタで、ガッツリ儲けさせてもらうぜ!
気づけば、競馬記者としてデビューして早ウン十年。暴露王が提携している凄腕トラックマン連中(現役記者)の中でも、俺以上に足で情報を聞き込んでいるヤツはいないと自負している。
立場上本名を明かすわけにはいかないので万券にちなんで"万田券太"ってことでよろしく。まぁ普段の現場でも「ケン」「ケンさん」「ケンちゃん」ってな感じで呼ばれてることだし、案外悪くない名前だろ?それじゃ、今週もとっておきの穴情報で重賞万券~!