記者のつぶやき
香港カップのレース後インタビュー。③着に入ったキジサナのスミヨンが現地で“日本のジョッキー”にブチ切れていたんで晒しておくわ。
スミヨン『彼女(キジサナ)の走りは素晴らしかったよ。ただ不運なことに、直線で日本のジョッキーに完全に滅茶苦茶にされた。彼はロマンチックウォリアーの背後を取ろうとして、私の進路を強引に塞いできたんだ。
おかげで、まさにこれからという勝負どころで2~3馬身のロスになった。バランスを立て直すのに少し時間はかかったけれど、最後はものすごい脚で伸びてくれたよ』
出典:香港ジョッキークラブ
スミヨンの怒りの矛先は、②着に入ったベラジオオペラのカズオ(横山和J)。正確に言えば、内のカズオだけでなく、運悪くローシャムパークのルメールにも外からサンドイッチされた。スミヨンも荒っぽい騎手だから因果応報と言えばそれまでだが……。
香港スプリントでカーインライジングに絡むだけ絡んで、滅茶苦茶なペースにして玉砕したウインカーネリアン(⑪着)のコーセイ(三浦J)といい、今年の日本人の"神風アタック”にはヤキモキしている海外陣営が多そうだ(汗)。
※香港ジョッキークラブは、ベラジオオペラがキジサナの進路を妨害したとして、横山和Jに騎乗停止2日間と罰金10万香港ドル(約200万円!)の制裁を正式発表済。
栗東は調教師試験に合格した藤岡佑Jと和田竜Jの祝福モード一色らしいけど、美浦ではほぼ当確って噂だった五十嵐雄と的場勇が不合格に。あくまで試験の結果とはいえ、騎手としてのネームバリューの差と勘繰られても仕方ない結果になった。
ただ、五十嵐雄はともかく的場勇は2028年春に実父の的場均が70歳の定年を迎えるし、JRAとしては厩舎引継の時期を合わせてやりたい“親心”の可能性はある。
現状のルールだと厩舎引継は完全にタイミング。引退する調教師の立場だと大抵の場合、縁もゆかりもない赤の他人に厩舎を引き継がなければならない。
これはこれで問題だし最近は馬主さんが止めるから少なくなったけど、ひと昔前までは解散前に所属馬を使い倒して、ボロボロの状態で引き継ぐなんてことも珍しくなかったからね。
試験はあくまで建前、合否を決めるのは政治とタイミング。これが“大人の事情”で回る競馬サークルのリアルな裏側ってやつだよ。
週中の栗東は怒涛の忘年会ラッシュ。その中でも10(水)は凄かったで、把握しているだけでも10前後の厩舎が日程モロ被りしてたと違うか?
こうなると困るんは忘年会に参加するジョッキーや記者連中や。誰だって体は1つしか無いで、仕方ないからハシゴするしかあらへん。もっともコレは開催場所が栗東トレセンの近場に限った話やがな。
例えば長谷川厩舎は若いスタッフ連中が「肉が食いたい!」とか言うんで、栗東から少し離れた石部でやったんよ。車やと10分ちょいの距離とはいえ、忘年会に出て飲まんのは具合が悪いやろ。しゃーないからМトラは泣く泣くお断りしたらしいで(笑)。
仕事をサボってコンビニで一服してたら、ピンときちゃった💡 阪神JFの激アツのサインなんだけど…
10日発売の女性週刊誌『anan』の裏表紙に坂井瑠星騎手が起用されたのはみんな知ってたかな?
ボクほどじゃないけど、甘いマスクの瑠星君にはピッタリのハマり役だよね!☺️
そして、その上で阪神JFの出走馬を見渡すと…
①アンヘリータス
④アランカール
⑥アルバンヌ(瑠星騎乗)
もうお分かりですね……?
さらに言えば、『anan』のロゴに挟まれる坂井瑠星騎手の構図も意味深🔍🔍🔍
①アンヘリータスと④アランカールでの瑠星サンドイッチ馬券、アリだと思います!!😏😏😏
愛されスタッフ【暴露王子】
ダブルで出遅れって陰謀だ陰謀!しかも馬券になったスターアニス(①着)とタイセイボーグ(③着)って、またまた【極穴重賞リポートの2頭】じゃん……。今年もケンタくんに乗っとけばよかった……
重賞世話人【マンダケンタ】
救えねェ。
新規調教師試験の合格者が発表されたで!
栗東は定年間近の調教師が少なくて、今年はたった2枠という狭き門。
そんな中、つぶやきでたびたび話題に挙げとったユウスケ(藤岡佑J)とリュウジ(和田竜J)が見事合格!
2人とも夏は騎乗を控えて勉強に打ち込んどったし、ココに懸ける意気込みは並々ならんモノがあったから、ホンマ自分のことのように嬉しいわ。
来年2月末までは騎手やから、残りの期間の騎乗も、調教師を見据えた取り組みも、しっかり見守っていきたいね。
プレッシャーから解放されて、パフォーマンスも上がるんちゃうかな?安全を第一に頑張ってもらいたいところや。
ねぇ、聞いて聞いて🙌🙌🙌
先週日曜にあったノルマンディーOCの懇親会に潜入してきたよ!!
皇居前のパレスホテル東京での開催で、一口クラブのパーティー恒例の出張お寿司屋さんも来てたよ🍣
鮨かねさかって書いてあったから調べたら、庶民派クラブのノルマンとは思えないくらいの高級店でびっくり🫨🫨🫨
知らずに食べて「くら寿司かな?」って思っちゃったのはきっとボクの舌が肥え過ぎてるからだよね…?
会の進行はラジオNIKKEIのアナウンサー藤原菜々花ちゃんだったよ、競馬実況でもお馴染みだね。
実物を見るのは初めてだったんだけど、この娘って所作の一つ一つが気品に満ちててホンマモンのお嬢様ってオーラをバシバシに放ってたよ。でも、話しかけたらニコニコ笑顔で対応してくれて🥰🥰🥰
これから菜々花チャンの実況するレースはいっぱい馬券を買おうっと🫶🫶🫶
現地で聞くナマ本馬場入場『ザ・チャンピオン』、色々なモノが身体で込み上げて熱くなります……😂。エクウスマーチとともに競馬を彩ってきた名曲。
ジャパンCダートから名称変更になって復活したんですが、こればかりは良かったですね。
先日ココでつぶやいたとおり、調教師の二次試験に備えてジャパンC週はお休みしとったユウスケ(藤岡佑J)が復帰。
土曜の中京では全6鞍に乗って[1-3-1-1]と大暴れやし、プレッシャーから解放されて目が覚めるような活躍ぶりやった。
さすがにG1当日の中京はリーディング上位騎手が揃い踏みやで3鞍のみやが、中京6Rゼットスパンキーはユウスケと手が合いそうな1頭。終いの生きる流れになれば面白い存在や。
二次試験の結果は来週発表される予定。ホンマ受かってほしいけど、これだけ乗れるとなると少しもったいない感じもする。同じ気持ちのファンや関係者は多いと違うか?
約2か月ぶりの阪神開催。芝コースは直線の長さが異なる内・外回りを使用することでバリエーションが多いから馬券的に面白いんやけど、京都と違って関係者連中には “別の理由”で不評なんや。
理由は単純明快。とにかく帰りの道が混む!
電車で通っとるファンや記者はエエよ。でも、馬はそうもいかん。嫌でも馬運車でトレセンまで帰らないかんで、出口の作りが悪いし道も狭いわで、どうしても時間がかかるんや。
その結果が高速の入り口まで車列がビッシリ。同じ関西圏でも京都だとこうはならんで、ホンマ何とかしてほしいわ。
11月22日に落馬負傷しとった幸Jの検査結果が公表されたけど、常人には想像もつかんような大怪我で、全治は未定。
11月8日に復帰したばかりやったのに、残念で仕方ないわ。
関係者の誰からも好かれとって、騎乗馬も基本なんでもウェルカムな姿勢。せやから、JRA通算2万4000回騎乗を史上最速&最年少で達成するくらい、ほんまよう乗るんよな。
ただ、今回落馬した馬は、前捌きが硬くて、普通なら若手が乗るようなタイプ。
乗り難しい馬やと、減量の恩恵よりもベテランの手腕に頼りたいケースもあるから、どれが正解か探るのは難しいんやけども。復帰したばかりやし、徐々にペースを上げていくんでも良かったんちゃうかな…とも思ってしまう。
今、競馬学校には長男の大斗君が騎手を目指して過ごしとるし、親子で同じ舞台に立つのを楽しみにしとった。
まずはしっかり治してもらって、また素敵なスマイルを見せてもらいたいね。
超高速馬場のJRAレコード決着に対応してきたコテコテの欧州馬カランダガン。報奨金+優勝賞金で10億円獲得、おめでとう!
今後、日本馬がどれだけヨーロッパのGⅠでタコ負けしても「馬場が違った……」「別物のガラパゴス競馬で……」なんて言い訳が通じなくなったな。アドマイヤテラの落馬でケチがついたとはいえ、レースレベルも秋天とは段違いだ。
思い返せば、ピルサドスキーにアルカセット、モンジュー、ウィジャボード。それからジャパンCには出ていないがスノーフェアリー。
真に強い欧州馬は戦場を選ばず、日本で結果を出してきた。さすがはレーティング世界1位の欧州年度代表馬ということだ。アガ・カーン殿下から競馬とは何なのか、日本に喝を入れられた気分だよ。
HE'S DONE IT! CALANDAGAN WINS THE JAPAN CUP IN A RECORD TIME! 🇯🇵🏆#ジャパンカップ #競馬 pic.twitter.com/7Lc0bgSba8
— At The Races (@AtTheRaces) November 30, 2025
さっきОトラがつぶやいとった京都6Rのスパルタンエックスって新馬(②着)。こっちの周囲では年代や趣味の違いによる元ネタ探しで密かに盛り上がっとった。
過去の馬名からОトラの推察どおり、馬名由来はプロレスラー・三沢光晴さんの登場曲やと思うけど…。オレらの世代やとファミコンの人気ソフト『スパルタンX』派も結構おったんよ。
ま、どっちにせよ「敵をなぎ倒して進む」っちゅう意味じゃ同じやけどな(笑)
デビュー戦の内容は悪くなかったで、次は未勝利っていう『1面』をサクッとクリアして、上のステージへ進んでもらおうやないか。
日曜京都6Rでデビューする、スパルタンエックス。
歳がバレてしまうが(笑)、この単語を聞くと、我々の世代はジャッキー・チェンの映画、伝説のプロレスラー三沢光晴(故人)の入場曲。色々思いつくよな。
JRA公式には馬名の由来に「曲名」とあるし、NOAHの立役者・三沢へのリスペクトで間違いないだろう。
グリーン帽だったら完璧だったが、残念ながらピンク。まあ将来の三沢コール、期待しようじゃないの。
ちなみにオーナーはかなりのプロレス好きなようで、蝶野正洋の必殺技「バタフライロック」、登坂絵莉の勝利曲「ファニーバニー」と、他にも好事家をニヤリとさせる馬を所有している。
土曜は1日2勝。ジャパンCのカランダガンに騎乗するため、今週の土日だけスポット参戦のバルザローナが腕の違いを見せつけたな。
過去に3度短期免許で来日しとるように日本でもお馴染みの乗り役やけど、外国人ジョッキーあるあるでプライドの高いタイプ。走らん馬を任せたらヤラズに徹するし、土曜も東京8・9Rはどっちも大差のシンガリ負け。ある意味、フランスのノリ(横山典J)って感じや(笑)。
コロナ過明けの2022年にも来日する手はずやったのに、「希望の日程で短期免許を取得できない」って理由でキャンセル。これには身元引受を予定しとった中内田師もガックリしとったのを覚えとるよ。
いよいよ来週は万券の宝庫、師走の阪神開催が始まるで~。さっそく開幕週からエグい穴馬を仕込んどるから、暴露ファンのみんなも楽しみに待っててや!
日曜の東京7R3歳上1勝クラス(ダ1400m)に使うフィーチャリング。当初は土曜東京6R(ダ1600m)と両にらみでそっちなら原Jの予定だったけど、馬主サイドの意向により松山Jで日曜に回ることに。
これには直近2戦で競馬の形を作り直した原Jが「このタイミングで乗れないとは…」と半ベソをかいていたからね。勝負の世界とはいえ悔しいに違いないし、テン乗りの松山Jがテン乗りでクセ馬のフィーチャリングをどう乗るかも含めて注目している。
日曜はジャパンC当日だけあって東西リーディング上位騎手が揃い踏み。これに短期免許で来日しているC.デムーロ、レーン、マーカンド、プーシャンという凄い顔ぶれに、カランダガンへ乗るためスポット参戦のバルザローナも加わった。
馬主サイドとしても「せっかく良い騎手が空いているなら…」と乗せたくなるのが心情。こうなると原Jクラスの中堅下位ジョッキーは太刀打ちできないし、丸山Jや石川裕Jはこうなることを見越して日曜は京都に遠征している。
まさに弱肉強食。涙を飲んだ若手の分まで、強奪したトップジョッキー達がきっちり結果を出せるか。ジャパンCの裏で繰り広げられる残酷な人間ドラマは見ものだね。
ダノンデサイルやサンライズアースの腹帯からハミに伸びるヒモは、矯正馬具の『レインライト』。
最近はトレセンでも使う厩舎が増えてきた印象。乗馬の矯正馬具でいうネックストレッチやシャンポンに近い働きで、緊張してフォームがおかしくなっているのを改善するのが目的。頭を適度に下げさせることで背腰の位置が上がり、トモの踏み込みを深くする効果が期待できる。
秋の東京競馬場は、周辺の紅葉🍁も見どころのひとつ。
週中の競馬場通りでは、ジャパンCの開門を待つファンや紅葉を背景にぬいぐるみを撮る人、ペットと散歩を楽しむ人など、季節を感じる光景が広がっていた。
今週末、競馬場に足を運ぶ予定があるなら、入場前に競馬場通りをぶらっと歩いてみてはいかがだろうか?

#金木犀の次は紅葉
#紅葉を見に行こうよう
さっき福島で乗るユタカさん(武豊J)のついでに。あえて月曜の競馬には乗らず“お休み”を選択したジョッキーがおる。
その内の1人が【極穴重賞レポート】で推奨したエリザベス女王杯のライラック(9人気・単勝32.7倍⇒③着激走)の立役者、ユウスケ(藤岡佑J)や。
ユウスケは調教師の1次試験に合格。当初は2次試験に備えてマイルCSとジャパンCの2週は騎乗せんって話やったけど、先週の土日は付き合いがある馬を頼まれたんで乗ることにしたらしい。
ただ、2場開催で月曜の東京or福島となると、騎乗馬はお察しレベルや。それならひと足早く試験に備えて、月曜は休みでエエかって話になったんやと。
中途半端な馬に乗るより、今は鞭(ムチ)をペンに持ち替えた方が将来のためって判断や。人格者のユウスケなら調教師としても大成は間違いないで、今年は色々と条件が厳しそうやけどホンマ受かってほしいわ!
調教師試験の二次試験が12月2日からあるから、来週出走するベルトナリテの鞍上が藤岡佑騎手じゃなくて調整中なんだな。この中の誰かだろうか。 https://t.co/JFLNiCzVYJ
— Yuta Komada (@kom0121) November 21, 2025
3日間開催の最終日は東京・福島の2場のみ。競馬があれば乗りに行くのがジョッキーの仕事ってことで、東京はともかく福島は普段なかなかお目にかからん乗り役が仰山おる。
その中でも注目は競馬界のレジェンド、ユタカさん(武豊J)やろ。福島で乗るんは2022年以来3年ぶり。秋開催の福島はジョッキー生活40年弱でも初めてって珍事や。
その割に月曜は合計5鞍。正直、お世辞にも大した馬に乗っとらんのは、怪我でも無いのにユタカさんが競馬開催日に“お休み”は世間体が悪いってことでかき集めた馬やから。あえてどの馬とは言わんがユタカさんや無かったら、単勝50倍くらいついとると違うか?
こんな感じで嫌でも乗り役のネームバリューで人気になってまうし、馬券的には少し考えモンかもしれん。その辺は福島の万券荒武者Hトラも重々承知やろし、間違っても本命にはせんやろうな~。
武豊騎手「秋開催の福島での騎乗─いつ以来なのか?─初めてかも─福島県では50を超える酒蔵があることをボクは知っています─以前番組ロケで唐橋ユミさん 彼女の実家が有名な造り酒屋だったので知識もいろいろ学びました✨☺️」
— 獅子皇🐾🐱 (@lionlion1018) November 23, 2025
武豊騎手が秋開催の福島に参戦✨🙆
武豊のマンデー物語(スポニチ)より
おなじみの最終でビシッとシメさせてもらったわ。
ちなみに11月は数週前にも【1057倍】を出したばかりや。
ワシはまだまだ満足しとらんのよ。
月曜は京都開催がない。来週でいよいよ京都のロングラン開催も年内最後や。そのぶんゴージャスにカマす予定やで!
今年も奥羽ステークス(福島11R)がやってきたね。
このマイナーなレースに触れるのには、ちょっとしたワケがあってさ…。
大昔、ボクの友達がこんなこと言ってて…
「オレ、塾の社会のテストで一度だけ100点を取ったことがあるんだ。でも、奥羽山脈の漢字が怪しくて“ひらがな”で書いたら、間違って『あうう』って書いてて、オマケで正解にしてもらってるんだよね(笑)」
…いや、本当にどうでもいいエピソードなんだけど、これを聞いて以来、奥羽って単語を見るたびにアイツの顔がふっと浮かんでくるんだ。
このレースが誕生した2019年以降、毎年これだから困ったもんだよね😡
【暴露万券だより】って新コーナーが始まったから、つられて昔のことを語りたくなっちゃったよ。
種子骨靭帯を痛めて有馬記念回避となっていたアルナシームだが、先ほどそのまま引退することが発表された。
今後はラクエドラゴンホースパークで乗馬になる予定とのことだが、この施設はチャンピオンヒルズ併設の乗馬クラブで、現役競走馬が外厩として利用する際は「ドラゴンファーム」の名義で扱われている場所でもある。
アルナシームの馬主であるサラブレッドクラブライオンの田畑オーナーが、チャンピオンヒルズの経営に関わるようになったことで、今後は同様の形でセカンドキャリアを歩む馬が増えていきそうだ。
マイルCSといやあ、オレとしては昨年のリポート推奨馬エルトンバローズ(7人気②着)をドヤりたいところだが・・・(笑)
記憶に残ってるレースは2003年のデュランダルだね。
大外ブン回しでケツから全馬ごぼう抜き。『ああカミソリのような切れ味ってのはこういう脚なんだな』と本能で理解した。随分と長いこと競馬をみてきたが、現地で観戦して鳥肌が止まらなかったマイルGⅠ馬は、デュランダルとトロットサンダーくらいなもんだ。
今年のマイルCS、暴露さんは【鬼賭け大勝負GⅠ】指定ってことで、ことさら気合が入ってるそうじゃないか。オレも現地取材では全面的に協力させてもらったよ。
ピンフックって用語は知ってる?
セールで安く購入した当歳、1歳馬を自分の施設で育成して、2歳セールで高値で売る手法のことだよ。
社台ファームがこの手法で、昨年の北海道セールで買った1歳馬を今年の千葉サラブレッドセールに上場していたんだ。千葉セリは社台さんが市場を支えているから、盛り上げたい思いもあったんじゃないかな?
で、この該当馬の勝ち上がりっぷりが凄くて、僕の中で話題になっているんだ!
●エコロアルバ
→新馬①着、サウジRC①着
●アルデトップガン
→新馬①着
●ウィッキドピケット
→新馬①着
●マテンロウネイビー(NEW!!)
→新馬①着
●テンマジックアワー
→11/22デビュー予定
社台さんの育成技術はもちろん凄いけど、何千頭といる北海道セールの中から絞り込んで買っているんだから、流石の相馬眼だよね!
もちろん、生産者は産まれた牧場だから非社台。生産者賞は牧場の方に行くから、買ってもらった側としても嬉しいことなんだ。
今年の北海道セールでもピンフック候補を何頭か買っているから、来年どうなるか楽しみだねぇ~。
暴露王創業者【石井代表】
お前、熱でもあるのか・・・?(困惑)
米大リーグ・ワールドシリーズ最終戦。ドジャース逆転で世界一!?。しかも昨日投げた山本由伸があの後に今日も投げたの?。こちとら競馬見とったから理解が追いつけへん……。
やりました🙌🙌🙌
— むらちゃん (@gongyancunlai) November 2, 2025
㊗️ワールドシリーズ
🎊ドジャースが逆転優勝🏆🎉🎈🍾
🌸2連覇達成🫶👏👏👏
最後まで諦めない🔥💪
実証してくれました🤩👌
日本人🇯🇵
山本由伸投手がMVP😍💕
まさか昨日投げたピッチャーが最後に抑えだとは
世界一の称号を手にしました👏👏👏
ありがとう🙏
緊張感の連続の試合でした😂… pic.twitter.com/xfCtXszVzw
競馬で飯を食っているオレらがこんなこと言うのもなんやが、米大リーグ・ワールドシリーズ最終戦が気になってしゃーない。
大谷が中3日で先発してスリーラン食らい降板して負けムードやったのに、最終回に9番バッターの1発で同点に追いつくとかマンガの世界やで!
競馬取材のスキを見て大リーグをチェックとか王子やあるまいし、石井代表が聞いたら怒りそうやけど……。オレと同じ気持ちの記者や競馬ファンは仰山おると違うか?
Miguel Rojas
— 【MLB速報】放送地区【大谷速報】 (@MLB_comment) November 2, 2025
まさかまさかのロハスが同点ホームラン🔥🔥🔥
土壇場でドジャース同点に追いつく! pic.twitter.com/BJZ1BPqwW8

今日は朝から馬主席もフォーエバーヤングのブリーダーズカップ制覇の話題で持ち切り。これは大げさではなく歴史が動いたし、日本競馬の誇りと言っていいだろうね。
競馬ファンにはピンと来ないかもしれないが、海外の歴史あるG1を日本の馬が勝つのは本当に至難の業。俗に言う“アウェーの洗礼”もあるし、今年のドバイでもフォーエバーヤングが嫌がらせに近い行為を受けたことが大きな話題になった。
ドバイでの屈辱や数々のアウェーの洗礼を乗り越え、最強の布陣で世界の頂点に立った。矢作厩舎と藤田晋オーナー、そして陣営全員の執念が生んだ、まさに歴史的な金字塔だよ!
結論から話すと、ドバイで矢作調教師が語っていた「アウェーの洗礼」とは装鞍所で締め出しを食らったことらしい。そのせいで普段より装鞍が遅れて、フォーエバーヤングはイレ込んでいたと…
— Hartley@冷温停止中 (@Hartley_026) April 6, 2025
鞍を持った矢作調教師を不審者と間違えて、追い返そうとする警備員はさすがにやばいhttps://t.co/zxM7me9Vpb